休憩所

- memo -

長文ってどうしたら書けるようになるのか
私は文章を書くのが苦手です。
小学校の時の夏休みの宿題で読書感想文あるじゃないですか。ものすごく嫌でした。しかも原稿用紙三枚以上って決められてるものだから言葉をひねり出すのが苦行でしかない。
本を読んで面白いとは思うんだけど、「面白かったです」だけではなぜダメなのか。○○がああしてこうだったから面白かったとか、××がこうだったけど私はこれがああしてこうだから○○だと思ったとか、なんで長文で書かなければいけないのか。
「面白かった」も長文の感想も同じ感想なので優劣はないはずなのに。解せぬ。

昔から本当に詳しい感想が書けなくて読書レビューとか書いてみたいけど、上手く書けないのがツラい。レビュー書く人本当すごいですね。私、本を読んでも読んでる最中は本の世界にどっぷり浸かってるんだけど読み終わったら「あ~、面白かった(*^▽^*)」で終わってしまうのよね。そして終わってしまった寂しさに包まれてしまう。
読んでる間に読書ノートでも書いてみればいいのかとも思ったけど話を理解するのに精一杯で書いてる暇ないしな…。夢中になりすぎるのがいけないのか…?

でもやっぱり「長い文章書きた~い」ってことで、このてがろぐは最近長めに書くのを心がけてる。他のサイトに行ってブログとか読むの好きなんです。
読みづらいところもあるかもしれないけれど、このサイトを訪れた人に少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。